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エロ体験談おきばっ!

春だけど春が来ないので><;せめてエロ画像には不自由しないよう集めた体験談をちょっとづつ公開していきます。あ、画像は全てイメージです。投稿も受け付けますのでよろしかったらok-iba@hotmail.co.jpにどうぞ。

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超長文】レズの女子高生と事故った

fいつも通る通勤道
見通しの悪い交差点があるんだが
一時停線てまえくらいで減速してる途中で
突然女子高生が自転車で確認もせず飛び出してきた
道の隣に1mくらいの下水道があるんだが
女子高生そこへ見事にダイヴ

ビックリして車を止めて
すぐに救出しようとしたが
なんか足が変な方向へ曲がってる

俺「キャーーーーーーーー!!!!」

すぐに携帯で救急車を呼び
警察にも連絡をした

とりあえず水の中に放置しとくわけにもいかないので
道路に上げて気持ち悪いけど足を元の方向へ戻す
そして救急車と警察がきて
女子高生は病院へ
f俺は警察と現場検証
警察の話しだと今回は俺の過失割合はほぼ無いとのこと
でも挨拶しに行かないなんてできないので
病院へ行く事にした

暇なのか警察の人も一緒に行く事に
病院で女子高生のママンぽいのとお話
事情も飲み込めたのか俺に謝るママン
それより心配なのはあの足
初めて生であんなの見たので
いったいどういうことになるのか気になった

緊急手術で数時間後先生のお話があったが
家族しか呼ばれないので更に待つことにした
しばらくして戻ってきたママン
それと同時くらいにパパもやってきた
パパと一緒に話を聞くと
単純骨折で血管神経に異常は無く
心配はないがしばらく入院らしい

f一度はお見舞いに行ったけど
両親・女子高生ともども謝られるだけだった
しかし俺は悪くないと言われても
なぜか罪悪感がわいてきて
俺「なにか困った事があったら言って下さい
とつたえてしばらくは音信不通に

いつもの通り通勤してたが
しばらくしてまたあの女子高生を発見した
杖つきながら通学してるじゃありませんか
ビックリして話を聞いてみると
学校休みたくないらしい
なんか一生懸命だったから
朝送っていく事にした

ただ迎えに行ってたんじゃ変なので
両親に話をしにいった
始めは迷惑はかけられないとは言ってたけど
どうせ通勤で通るし時間も合うからと
そして今までカラだった俺の助手席に
女子高が乗る日々が続く事になる

ぶっちゃけ女子高生とお友達になりたいと
思ったのは間違いない
しかもそこそこかわいい
内心ちょっとだけ(付き合えるかも?)なんて期待してた

迎えに行くと既に玄関で待機してた
俺が到着するとママンも出てきて
「わざわざすみません、お願いします」
といって見送られる

d女子高生の名前は香織(仮称)
学校は女子高で現在3年生
しかしほぼ初対面、簡単な身辺の事をはなしただけで
すぐに話題も無くなる
元から楽しくお話するようなタイプじゃないので
ここは一つなぜそこまでして学校へ行くのか聞いてみた

演劇部閉鎖の危機で誰かがサポートしてないと
もうどうにもならない状態らしい
事故のあった日も一度家にかえってから
すぐに後輩の演劇部員と練習会があったらしい
見てみるとなぜかちょっと涙目
俺は高校のときそんなに打ち込んだ事もないので
正直びっくりした

香織は自力で帰るので
話をするのは朝の10分前後
短い時間でも話をしてるとだんだんと打ち解けてくる
香織のほうもだんだんと固い対応から
友達のようにうちとけてきた
メアド交換してあって始めてメールが来た

香織「相談あるけどいいかな?」
俺 「基本的に暇人だからいいよ、どうした?」

香織「演劇見て欲しいだけど、素直に感想聞かせて欲しいんです」
俺 「いいよ~、どこ行けばいい?」
香織「今度の日曜に私の家でやるので、お願いします。
    おやつ用意してますね~」
俺 「報酬はチューでお願いします」
香織「嫌です(笑)」
俺 「まぁいいやwじゃ日曜ね」
香織「お願いします wって何ですか?」

そうか、ネットしない一般人じゃ通じないよな

俺 「wは、(笑)をキーボーで打つとwaraiになるから
   それを省略してwだけになったネット用語だね」
香織「そういや趣味はネットだって言ってましたねw
   早速使わせてもらいますw」

ネットも知らない心の綺麗な女子高生に
wを広める事に成功した

日曜日、今までに無いハイテンションで飛び起き
さっそく家へ向かった
部屋へ行くとなにこれ、学生なのに8畳もある部屋なのですが
なるほど、オカネモチなのですね
外から見ると普通のご家庭なのかと思ってました
既に部屋には友達らしき女の子が香織のほか4名

俺 「お邪魔します、ここはハーレムと聞いてやってきました」

普通の2ch用語だがなぜか大うけされた
ありがとうお前ら

10分縛りらしくて内容を練るのが厳しく
案が5本でてるがどれにするか決まらないらしい
それそれを用意、演じてるだけですぐに日が暮れた
内容は
 恋愛もの (学校の許可の心配あり)
 お笑い 2本
 シリアスもの 2本

終わったところでママンから恋愛もの禁止される
残りは4本、俺としてはシリアスものははっきりいうとつまらん
しかし一生懸命やってる女の子5人にそんなこといえるはずも無い
お笑いのヤンキー列伝が気に入ったのでそれをプッシュして
シリアスものの感想を言う事を避けた

香織「やっぱりね~、この子達元気だし
   シリアスなのよりこっちのほうが向いてるかも」

よし、どうやら感想は述べなくても良くなった

ママン「お夕食食べていきますか?」

と言われたが、正直
ママン入れて男おれだけ
空気に耐えられる自信が無い
やたら高い声で

俺「いえいえいえ、ご迷惑になりますから
  家に用意してあるのでこれで」

と言って帰ることにした
帰り際見送ってもらう事になったが
そこで5人のなかでも一番アホそうな子が

アホ「そうだ、道具の設置手伝ってもらえるかな?
   女の子だけじゃ無理なのあるのに
   先生手伝ってくれないから」

了解してしまったが、ちょっと後悔
空気的に俺だけ浮いてる
しかし了解してしまったので手伝う
場所は女子高じゃなかった
どうやら学校使う許可下りなかったらしい
吹奏楽部の演奏会に便乗するだったのに
学校側からすると、顧問もつけなきゃいけないので
潰れそうな演劇部はけむたがれたらしい

両親の配慮で地元の公民館を借りる事になり
そこに50人くらい限定で公演する
しかし何故そこまで演劇に執着するのか
準備してるときに聞いてみたが
「演劇好きだから」としか言われなかった
それがどうも腑に落ちなかったが
公演会が終わってから聞ける機会が来た

犬の散歩してるとき
川辺にある公園の高いところに座ってる香織を発見
挨拶でもしようと思って近づくと、泣いていた
相手が1人だとちょっと強気な俺

俺 「どうしたの?」

突然立って一生懸命涙を拭いてるけど
泣いてたのはモロバレ

これはヤバい時に会ったかもと思った

香織「私ふられたんだ」

あ、やっぱり彼氏いたんですか、そうですか
そのまままた座ったので
話を聞いてもらいのかと思って
俺も座った
ハイテンションなのは我が愛犬「4WD 通称ヨンク」のみ

そしてまた泣き出す
何か言いたいけど、何を言っていいのかわからない
とりあえず背中に手を置いてみると
いきなり抱きつかれた
頭に手をやるとさらに泣き続ける
しばらくしてやっと泣き止んだ
しかしまだヒックヒックいってる
途中で買ってきた爽健美茶500ml 99円を
1本渡すと、ごきゅごきゅ飲み始めてやっと落ち着いた

香織「本気で好きな人いたんだ
    1年の頃からずっと付き合ってきたのに
    先に卒業して大学行ったら
    新しい人みつけたとか言われて」

また泣き出す
俺も振られたことあるから、まぁ気持ちはわかる

香織「本当に好きだったのに陽子酷いよ」

なるほど、陽子という人にとられたのですね

会話できるような状況かなと思って
ありきたりな言葉でもかけてあげることにした

俺 「つらいだろうけど、元気出して
   陽子って人よりいい女になりなよ
   そして幸せになって見返してやりな」
香織「陽子のこと忘れられない
   陽子の事本気で好きだったのに
   一緒だから演劇やってきたのに」

そしてまた号泣
まぁ、元気出せって言われたって無理だよなぁこれは
ん?陽子好き?は?

dどうしよう、この人百合の人です
誰か、助けてください、なんて言っていいのかわかりません
また落ち着いたとき
ぽつぽつと話し始めました
中学が同じで仲がいい1つ上の先輩
高校で別々になり、会いたい気持ちがいつのまにか
離れたくないなんて気持ちに
同じ高校入ってから告白しておkをもらい
先輩のいた演劇部に入ってずっと付き合ってたらしい

ヨンクの眉毛のあたりをぐりぐりマッサージしながら聞いてると

香織「初めて人にはなしちゃたw」

一瞬笑ったけど、目が死んでる

香織「誰にも言わないでくださいね・・・」
俺 「うん」
香織「変でしょ?分かってるけど好きなものは好き」
俺 「なんていうか・・・当人同士がすきならいいんじゃない?」

マズ、片方は既に好きじゃなかった

香織「最後までは責任とりたかったけど
   廃部になっちゃった」

相手から違う話題がでて助かった
話を要約すると
先輩の代まではそこそこ人がいたが
香織が入ったときは2人
しかし片方が香織がそっち系の人とわかって退部
下級生は4名入ってきたが
その次の年は全滅
そして廃部に

先輩との愛の巣だった演劇部を
盛り上げたい一心で頑張ってたらしい
なるほどなー、素人目にもうまくないのに
頑張ってるのは先輩の為だったのか
興味はあったけど、ここで俺の中の
香織へのフラグが消えた
メズラシイ生き物として友達のままでとしか思えなかった

メールでその後なんどか話はしてたけど
そのあと香織が卒業して専門学校行くまでは会ってなかったが
今度会って付き合って欲しいことがあると言われ
行ったことの無い喫茶店へ行くことになった

香織「無理なお願いだけど、彼氏役やってほしいんです」

まだ演劇つづけてたのかと思ったので
演劇なんてできないと答えると

香織「いえ、そういうんじゃなくて
   今から陽子と会うんです
   彼氏できたから心配しないでって言ってあげたいけど
   他に男の人で知り合いいなくて」

あぁ、木偶人形をやれと
まぁ暇だから良いかと気軽におkをだす

昼過ぎにしか陽子が来ないのでその喫茶店で軽く食事することに
こういう場合あまり話さないほうがボロでなくて
いいよなー、なんて思いながら
何も考えずガーリックトーストを注文
打ち合わせもなくテレビの話などをしてると
陽子が登場した
目がきっつい、身長高い、おっぱい小さい
こっちが男役か、確かに女にモテそうだ

香織「あたし、この人と付き合うことになりました
    もう心配しないで、大丈夫だから」

直球やね、でも「いえーす、うそです」って言ってるようなものだ
陽子めっちゃ俺睨んでる、こわい
多分ガチでケンカしたら俺負ける
しらないけどそんな気がする

陽子「わかった、ここでキスしてみなよ」

Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー

香織「こんな所でするわけないでしょ」
陽子「いいからやってみなよ」

・・・俺帰っていいっすか・・・
キスなんてできねー
つーか今めちゃくちゃ口にんにく臭い

陽子「あんたね、何で別れたのか言ったでしょ
    普通じゃないの、これからずっと
    そんなんで生きてくつもりなの?」

うつむく香織、ぷるぷる震えつつコーヒー飲む俺

陽子「幸せになれないんだよ?
   私は彼氏にちゃんと説明して
   わかってもらって付き合ってるの
   今は本気で好きだし、一生付き合っていく自信ある」

声出してないけど、ぼろぼろ涙流してる香織

ちょっと彼氏っぽく演じるのに涙ふき取ってやったりする
すると突然すまなそうな顔して陽子がこっち見て

陽子「頼まれて来たんでしょ、わかるよ
   この子頑固だからね、そのせいで周りに迷惑掛けることあるし」

さすが元彼氏?彼女?

陽子「こう言うの変だけどさ
   本気でこの子と付き合ってあげてくれない?

あーはいはい、ワロスワロ・・・え?

ちょっと待てと、俺のこと知ってるのかと
高卒で会社に入って
毎日毎日働いて
毎日毎日酒飲んでネットしてるだけの
目立たない低収入リーマンと付き合えと
あれ?君いたっけ?なんて言われるくらい
空気な存在の俺とつきあえと
むりむりむりむり、かたつむりよ

「ちょwwwまってwwwwそんなのwwwww」
って顔をモロにしてると

陽子「この子の事は責任もつよ、本当にいい子だから」

んー、そういう問題じゃないんス

陽子「べつに結婚しろとかそういう話じゃないんだしさ
   こいうところに連れてこられるくらいだから
   それほど他人って訳でもないでしょ?」

突然鬼の形相で立って陽子を睨み
そのまま帰ろうとする香織
陽子が後ろからとびかかっていきなり羽交い絞め
そのまま自分がいた長いすに香織ともども座って

陽子「逃がさないよ、あんたが普通に幸せになれる
   最後のチャンスかもしれないんだからね?」

やっぱコヤツ強い

空気に耐え切れないのと場違いな空気で
尿意を覚え、超修羅場だがトイレへ立つ俺
ションベンした後も時間を稼ぎたくて
顔洗ったり息チェックをしてみる
よし、にんにく臭い
恐る恐るトイレから出てみると
まだあの2人いる、当たり前だが

香織が泣いてる
そして肩に手をまわして耳元で何かを言ってる陽子
お二人お似合いですよ^^
そのまま帰って酒飲んで泣いて寝たいが
2人のいるテーブルに戻った

俺が座ると陽子が香織の背中をポンポン叩き

陽子「な?がんばれ」

(´ω`)? ←オレ

香織「これからよろしくお願いします」

(‘ω‘ )ん? ←オレ

陽子「お前となら付き合うってさ
   私からも頼むよ」

駄目だこれ・・・完全に2人の世界に利用されてる・・・
なんかここでちょっとむかついてきたので
自分のこと話すことにした

俺 「付き合ってくれるのはうれしいけどさ
   俺と付き合ってもいいことないよ?
   将来性だって無いし、顔こんなだし
   友達少ないし、人望ないし
   趣味も悪いし」

何故か笑顔の陽子
真剣なまなざしの香織
話通じるのかこれ?

さらに追い討ちをかけてみる

俺 「2chって知ってる?
   あそこ覗くくらいしか楽しみ無いし
   そこだって人に言えないような場所だし
   付き合ってもどうせ俺が振られることになるだけだと思う」

的確すぎる、これで引かない奴はいないだろう

陽子の目がいつの間にか鬼になってる
これは効きすぎたか?などと思ってると

陽子「この子の事聞いたでしょ、私の事も」
俺 「はい」←なぜか敬語
陽子「この子がこういう趣味だから断るならいいよ」
俺 「いや、そうじゃなくて俺がこんなんだからね」
陽子「この子素直に自分から言うほうじゃないからさ
   さっき君いない間に聞きだしたんだけど」
俺 「はぁ・・・」
陽子「この子君の事好きみたいなんだ」

だ、だまされんぞ!ミス宝塚め!

陽子「私のこと忘れる決心したのも、君がいるからだって」

この辺りから本気になり始める俺カワユス

陽子「それとも今付き合ってる子とかいる?」
俺 「いないス」
陽子「この子の事好きでしょ?
    じゃなかったら何回も会ったりしないよね」

百合をカミングアウトするまでの俺の心を読んでやがる
エスパーか?

俺 「わかった・・・」

にこっと笑って陽子がまた香織の背中を叩くと

香織「私と、付き合ってください」

みみまで真っ赤やん、本気やん
顔中が熱い、もしかすると俺も真っ赤だったかもしれない
だって告白なんてされたの生まれて始めてやもん

そのあとプラプラと散歩したあと飯屋に
そこで詳しい話を聞いた
付き合ってたが2人は体の関係はない
一緒にお風呂に入るくらいはしてたとか
チューはしたらしい
実は陽子に彼氏ができたくらいから
俺のこと気にしてくれてたみたいだが
俺と陽子を会わせて自分の気持ちを
確かめたかったらしい

まぁこんな感じで元百合娘と付き合うことになったのです

車に香織と陽子乗せて送迎
まず香織下ろして陽子の家に向かう途中

陽子「ちょっとここでとめて」

言われるとおり車を止めると
トイレと駐車場のみのミニパークへ入れとおっしゃる
トイレかな?と思いながら言われるままに車を止めると

陽子「あの子と付き合うのさはじめは苦労すると思う」
俺 「んー」
陽子「心許せるって思った人とじゃないと
   何考えてるか話してくれないんだよね」

なんかしんみりした話はじめたな

俺 「うまく付き合えるかなぁ」

と、ふと陽子見てみると泣いてるじゃありませんか
泣いてるっていっても、涙流すくらいで
全然香織とは違う
ずっと男前な空気だったのでなぜか緊張する俺

陽子「思い込みも激しいから、心配してあげる人いないと駄目になると思う」

こいつまだ香織の事すきなんじゃないのか?

普段なら「へー」で済ませるが
2人の世界に入り込む事を決心した俺だ

俺 「陽子さん(なぜかさんを付けないと呼べない)
  まだ香織のこと好きか?

聞いちゃったー!俺聞いちゃったー!

陽子「クサい言い方だけどさ
   好きだけど、もう愛せないよ」

俺にはわかりません、でも聞き返せません

陽子「今の彼氏好きだし、香織には普通になって欲しい」
俺 「じゃ泣くなよ・・・」
陽子「もう泣いたからいいんだよ」

益々理解できなくなってまいりました

陽子「同姓同士しかわからないだろうけど
   ちょっとした病気みたいなものだし」
俺 「わからねぇ」
陽子「それでいいんじゃない?
   私たちってさ、好きな人見つけるのを
   手短な女の子で済ませてるだけだと思うんだ」

真性じゃないって事か?

陽子「ただ女の子同士で恋愛ごっこしてたっていうのかな
   うまく説明できないけど」

なんて言って良いのかわからないので黙って聞くことにする

陽子「そんな感じだったと思う
   香織とHたいなんて思わなかったし」

陽子「あの子あんたの事好きだよ」

まぁわざわざこんな影のような俺に告白するくらいだかなぁ

陽子「困ったことあったら連絡してよ
   携帯教えておくね」
俺 「んん、わかった
   ほんとに俺遊ばれてるわけじゃないよね?」

なぜか満面の笑顔の陽子

陽子「あんたモテないでしょ?」

チキショー!だが当たってる

陽子「むかつかないていいよw
   香織あんたに惚れてるから
   そういう人間1人でもいれば
   その人にはいい男なんだから」
俺 「んま、あぁ、んんんー」

何語だか分からない返事をする
実は腹の中からくすぐられてるくらいにめちゃうれしい
しかしそこを隠すのが俺のジャスティス

陽子「あはははは、あははははは」

爽快な笑い声をあげつつ俺のアゴをぐりぐりと
もうなんていうか、心を読まれてる心境

陽子「じゃ、帰るろっか」

陽子を家まで送って行って
家に帰ってフロに頭から入って
お湯の中で
「ブア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
なんてしながら酒飲まずに寝た

次の日曜日初デートすることに
かといってどこに行きたいとかもなかったので
適当にドライブすることにした
ありきたりに海になど行ってみたが
頭の中はHできるのか?でいっぱいである
海で砂浜などを歩ってると

香織「手」

という
手がなにか?と差し出すと
握られました

小さい海岸なのですぐに行き止まりになり
そのまま回れ右して車に戻る
色々と会話をしてメシ食って帰る
家に到着した頃には日が沈んでた
香織の家は路地の奥のほうなので
とちゅうで「あ、ここでいい」と降ろすことに
しかしただでは帰さん
計画してたことを実行に移す
車から降りて香織の両肩を持つ
ここで察したらしい、香織が目をつぶった
はじめてーのちゅうー

一歩さがり深々とお辞儀をする香織
それはどこの流派の礼儀ですか?

香織「また来週も会える?」
俺 「ん、大丈夫」

拒絶反応なし、これならいける

こんなgdgdな付き合いをして何度かのデートしてたとき
会話の中で俺の部屋に来ることになった

俺 「んー、良いけど何も無いよ?」

気のない振りをしながらも夢広ガリング
俺は仕事があるが相手は夏休み

そして決戦の日
ベット、床、トイレの陰毛チェックを厳しく行い
いつでもきやがれと準備を整える
そして香織登場

香織「本買ってきたー」

などと無邪気におっしゃる
そしてしばらく読みふける
あれ?危機感ゼロ?
俺チンコついてるよ?

悟りの境地にたどり着いたような
そんな顔をしつつテレビを見てると
本を読みながら離れてた俺の隣に座る香織
しかしそのまま本を読み続けてるので
俺から行動することにする
まず腰の辺りに手をのばしてみる
反応ナス

お腹のほうまで手をのばし
軽くマッサージを開始
これも反応ナス
気を許すほど安心しきってるのかと思って
俺のHモードが消沈したとき
読んでる途中の本をすっと閉じて
シャツを脱ぎ始める香織
あ、暑かったですか、すみません、エアコンつけますね
って!

ブラジャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

顔真っ赤にしながらベットに正座する香織くん
いいよな?これはいいよな?いいんだよな?
誰かいいっていって!
いや、言わなくていい、やりたい
やる、言われなくてもやる

ここでお知らせです
18歳未満のよい子はクソして寝てください

俺 「いいの?」

f俺テラカッコワルスwwwwwwwwwwwww
うなずく香織くん
ま、ブラジャーむき出しでダメもないよな
へんにかっこつけながらベットに向かう俺
横に寝かし、軽く乳などに触れてみる
ぴくっと反応

香織「は、はじめてだから・・・」

d俺でごめんなさいwwwwww
何も言わずにちゃくちゃくと服を脱がした
パンツ脱がす前に軽く胸を攻めてみる
はじめは軽く胸を寄せるように
そして乳首のあたりをさわさわと

乳首がだんだんと立ってきた
舌で軽く触れる程度に上下になぶる
俺の頭をかかえ、足を立て始める
乳首を攻めつつへその辺りをなでつつ
徐々に下へとのばす
しかし足は閉じ気味
まだはやいか

パンツの上から恥骨の辺りをマッサージ
パンツを少し上に引っ張る感じで指を引いたり
子宮の辺りを手のひらで押す
少し汗ばんでるくらいの下腹がきもちいい
徐々に足を開き始める香織くん

そのまま足の間に体を移動する
そしてキス、軽いのじゃなくて
唇の間から舌を入れる
軽く口を開いた
頭を斜めにし、さらに奥へ侵入
香織も舌を伸ばしてきた
俺の舌にあたったとき、一瞬舌を引いたが
ゆっくりと俺の口の中にも舌を入れてくる

d指でそっとあそこに触ってみると
軽く足で挟まれたが、すぐに力を抜く
指を押し付けるように
上下に動かしてみる
時折足で挟まれる

そろそろパンツ脱がすか・・・

パンツに手をかけて
ゆっくり脱がせようとすると
香織に手をつかまれた

香織「ごめん・・・こわい・・・」

なにそれーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

↓俺の脳内
やっちゃう?
それやばいっしょ
ちんこみてみろよ、スイカ割れるぜ?
スイカてwwwwww
ここはやっとこうよ
無理やりはだめっしょ
次に期待してみる?
つぎ、あったらいいねwwwwwwwwwww
どうしよ?
しらねwwwwwwwwwwwww

俺 「ん、無理してた?」
香織「ごめんね・・・」

涙目になってる
もう今日はこれから先はできないな
元が百合の人、まだ男はだめなのかな

なんかちょっと悲しくなって
布団にいっしょに入って香織の手を握る

香織「嫌いじゃないんだよ
   ちゃんと今日って決めてきたんだけど
   ごめんね、こわい」

もうやさしくしてやるくらいしか脳がまわらないので

俺 「香織のいいときでいいよ」
香織「ごめん・・・しばらく、このまま寝てていい?」
俺 「ん」

テンションが一気にさがって
手を握ったまますこし寝た

どう攻めていいものかわからないので
ここはひとつ陽子に相談することに

陽子「え?できなかったの?」
俺 「うん、怖いらしい」
陽子「うーん、わかないでもないけど」
俺 「どうしたらいいだろう?」
陽子「やりたい?」
俺 「そりゃやりたいよ、好きだからね」
陽子「入れるのが怖いだけだと思うんだ」
俺 「そんなもんですかね」
陽子「あの子まだイったことないかもね
   もっとせめてあげなよ」
俺 「いやがらないかな?」
陽子「自分から脱いだんでしょ?嫌なわけない」

こいつ俺に憑依してくれないかな

次の日曜に香織と映画見に行ったが
やっぱりちょっとすまなそうだった
気にしなくていいとは言ったけど、やっぱり気になるらしい
その日は俺の部屋に泊まることになった
今日はやるつもりだろうか
泊まりは初めてなので
コンビニで歯ブラシその他を買って帰る

途中DVDを借りる
俺はまた見たくなったのでピースメーカー
香織はメンタル三兄弟の恋なんていう謎の物体を持ってきた
まず香織のDVDを見て、それから交互に風呂に入った
メンタル三兄弟の恋はシティーボーイズの演劇だった

俺が借りたDVDを再生しようとしたとき
香織の携帯が着信したので中断

香織「うん・・・そう・・・そうなの?・・・わかった」

早々に携帯を切って戻ってきた
DVD再生しようとすると
強めに俺の手を握ってくる香織

香織「陽子に電話した?」

えぇ、しましたとも、でもこう言うの本人に言うか?
と陽子を脳に思い浮かべ、負の念を送ってやると
俺の手を胸に当ててこっちを見ながら

香織「今日は、大丈夫だから」

おk、ボス
何いわれたのか知らないが
今日こそはやる

dパジャマの上から胸を揉む
ブラはしてなかった
今日はちょっと強めに押す
寝かせてパジャマの下を脱がし
パンツも脱がした
香織の陰舌ちいさい
前回より長く、あそこが隠れるように指を触れて
まわすように、徐々に力をいれながら
マッサージ

香織の呼吸のしかたが変わってくる
短く吸い、ちょっと止めてから吐く
あそこを広げてクリを舌でなぞるように
はじめはビクっと腰を引いていたが
時々広げたあそこを戻すように
きゅぅっと反応するように

中指を第二間接の辺りまでいれる
反対の手の親指でクリを刺激しつつ
香織の顔を見てみると
口を開いて息が荒くなってる
ときどき「はっ」と息を吐く
指をさらに入れて
腹側へ押し付けたりしながら
ゆっくり根元まで挿入する

あそこの入り口を回すように
はじめはゆっくりと、徐々に早くしいくと
香織が「んんん!」っと声を上げて
硬直したのち、軽くビクッと腰を揺らす
枕をぎゅっと握ったまま
しばらく香織は固まってた
指を軽く動かすと
またぴくっと反応する

d俺のちんこが緊急信号を出す
「大佐、このままでは死んでも死にきれません」
「そうか、理性もほぼ死亡だ、攻撃許可を出す、戦って逝け」

先っぽを入り口にあて
死亡寸前の理性で香りの顔を見る
こちらを見ている
徐々に入れていくと香織は目をつぶった

もう俺のほうも限界だ
香織も息が荒く、膝で俺を挟んでくる
ここで死んだはずの理性が一言物申した
「おまえまだゴムつけてないが?」
今出すのはヤバい!
と思って我慢しようとしたが、もう遅かった
ちょっと腰を引いてみたが
いつの間にか香織の足が
俺の背中で組まれてて抜くに抜けなかった
そしてそのまま中だし・・・・・

dもういいや、あたい責任取る、なんでもする
びくびくと精子を吐き出しつつ
力を抜いてさらに奥に挿入 中でしおれてく俺の相棒で
香織も俺が完璧な中出ししてることに 気がつくに違いない

ちんこが志気を失い 平常時にもどってから抜いた
上体を浮かして、香織の顔をみる 怒ってる感じはない

俺 「ごめん、中に・・・」
香織「そのつもりだったから、いいよ」

いいと言われても俺のなかじゃ やっちゃった感でいっぱい

事後処理は恥ずかしいので割愛

香織「遊びじゃないから」

そんなこと言われながら その後も生でしてた

香織は子供が欲しかったらしい
一度外だしをしたら 「何で?」と怒られた
香織はまだ学生だったが
子供ができるまで通って辞めるつもりらしい

が、1年、生でやってたが子供はできなかった
まさかとは思ったけど
2人で病院へ行って言われたのは
不妊症ぎみとのこと エロそうな医者に
「心配はなさそうですよ、2年頑張ってみてください」
なぜ2年なのか問い詰めたい気持ちもあったが
長いものに巻かれて生きてゆくカコイイおれは
すぐ了承して頑張ることにした

もう眠いから話飛ばすヽ(`Д´)ノ

子供は・・・できました
香織卒業して就職せずフリーターしてて
また病院で診察受けたときに
エロスドクターから「おめでとう」のお言葉
できなかったら結婚しないと香織にずっと結婚断られてたけど
やっと結婚できます

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